
2026年5月23日、大阪市中心部を流れる東横堀川の水辺で、「こどもの学校」が開催されました。このイベントは、高速道路によって覆われた東横堀川を市民に開かれた魅力的な空間として再生する社会実験の一環として実施されたものです。
会場では、パナソニックグループが推進する「みんなで“AKARI”アクション」の一環として、不要になった本やCD・DVDを回収し、ソーラーランタンの寄付につなげる活動を展開しました。また、人工芝の上に児童書を並べ、子どもたちが自由に読書を楽しめるスペースを設けることができました。
水辺の開放的な環境の中で子どもたちが読書を楽しむ様子は、東横堀川の新たな活用の可能性を感じさせる機会となりました。
今回活用した本は、まだ十分に読める状態でありながら、市場での流通状況によりリユース販売につながりにくかったものです。 こうした本を有効活用し、子どもたちが読書を楽しめる空間づくりにつなげることができました。
いつもありがとうございます。


